raid.disktype.enableオプションを
offに設定した場合、特定タイプのHDDを同じアグリゲートに混在させることができます。
raid.disktype.enableオプションを
onに設定した場合、実質的ディスク タイプはData ONTAPのディスク タイプと同じです。 アグリゲートの作成には、1つのディスク タイプしか使用できません。
raid.disktype.enableオプションのデフォルト値は
offです。
Data ONTAP 8.2以降では、SATA、BSAS、FSAS、およびATAのディスクを混在させる場合、raid.mix.hdd.disktype.capacityオプションを
onに設定する必要があります。 また、FCALおよびSASのディスクを混在させる場合は、
raid.mix.hdd.disktype.performanceオプションを
onに設定する必要があります。